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WEB講座目次
当機構HPでは、技術情報の配信を目的とし、概ね月1回程度の頻度で、WEB講座を掲載しています。
WEB講座各号の目次を添付ファイルに示します。
WEB講座目次
51号以降のWEB講座
WEB講座-54 「建築技術」AIJ規準による柱梁強度比を踏まえたSABTEC検証報告
  第①回 SABTEC検証報告の概要
 SABTEC機械式定着工法 RC構造設計指針(2019年) (以下、SABTEC指針と略記) による接合部せん断設計は、SABTEC評価取得の機械式定着工法開発時に行われた実験(以下、SABTEC実験と略記)を基に構築されている。SABTEC指針4.1節(1)では、柱梁接合部は、接続する柱または梁の曲げ降伏後、設計限界層間変形角RuD以上の変形性能を保証することを基本としている。
 一方、鉄筋コンクリート構造保有水平耐力計算規準(以下、AIJ規準と略記)では、20条「柱梁接合部」で柱梁強度比と強度低下率を提案している。
 本連載では、AIJ規準による「柱梁強度比」を踏まえた SABTEC指針検証報告について執筆する。
(注記)
 本稿は、「建築技術」2021年5月号掲載原稿であり、㈱建築技術の了解を頂き、当機構のWEB講座に掲載したものです。
「建築技術」
  連載 第①回
  2021年5月号

WEB講座-53 「建築技術」IKGスキップ梁工法
  第②回 IKGスキップ梁設計指針の概要
 IKGスキップ梁設計指針は,A級継手性能を取得したネジonicon鉄筋継手(伊藤製鐵所),タフネジバーグラウト継手(共英製鋼),EGジョイント(合同製鐵)を用いたスキップ梁設計指針の総称であり,IKGスキップ梁実験を基に構築されている。
 IKGスキップ梁設計指針では,基本事項を満足するスキップ梁の場合,主筋継手部の支圧強度は主筋継手周囲の付着強度の低下と相殺されるので,主筋継手無と同様,設計で保証すべき終局耐力および変形性能が確保されるとしている。本稿では,同指針による材料の適用範囲,スキップ梁の基本事項,スキップ梁のせん断設計およびスキップ梁に配置する横補強筋の検定例について紹介する。
(注記)
 本稿は、「建築技術」2021年2月号掲載原稿であり、㈱建築技術の了解を頂き、当機構のWEB講座に掲載したものです。
「建築技術」
  連載 第②回
  2021年2月号

WEB講座-52 「建築技術」IKGスキップ梁工法
  第①回 IKGスキップ梁実験
 機械式鉄筋継手を設けたRC梁では、主筋継手部に横補強筋を配置すると、設計かぶり厚さ確保の観点より、直接、主筋に横補強筋を配置する場合よりも主筋位置が梁の内側に寄り、曲げ終局耐力が減少する。この点を解消するために、伊藤製鐵所、共英製鋼、合同製鐵3社では、各社の機械式鉄筋継手を用いたIKGスキップ梁工法を開発している。
 本工法の開発に当たり、当機構は、既往スキップ梁実験を踏まえ、 IKGスキップ梁の実験計画の立案と実験結果の取りまとめ、ならびにIKGスキップ梁設計指針の作成を支援業務として行い、上記3社では、当機構が組織する建築構造技術審議委員会の技術評価を取得している。
 これらより、本連載第①回では、既往スキップ梁実験およびIKGスキップ梁実験について紹介し、第②回では、IKGスキップ梁設計指針の概要について紹介する。
(注記)
 本稿は、「建築技術」2021年1月号掲載原稿であり、㈱建築技術の了解を頂き、当機構のWEB講座に掲載したものです。
「建築技術」
  連載 第①回
  2021年1月号

WEB講座-51 「建築技術」SABTEC機械式定着工法RC構造設計指針・SS7組込プログラム取扱説明書(2019)
  第④回 SS7組込プログラム適用例
 本連載第②回と第③回で紹介したSS7組込プログラムによる機械式定着の検定計算は、SS7本体であらかじめ求められた建物モデルの解析結果を用いて行われる。 この点がEXCELによる検定計算と基本的に異なる。本連載第④回では、実設計建物モデルによるRC接合部および露出柱脚基礎梁の適用例について紹介する。
(注記)
 本稿は、「建築技術」2020年11月号掲載の連載 第4回の原稿であり、㈱建築技術の了解を頂き、当機構のWEB講座に掲載したものです。
「建築技術」
  連載 第④回
  2020年11月号

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