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WEB講座目次
当機構HPでは、技術情報の配信を目的とし、概ね月1回程度の頻度で、WEB講座を掲載しています。
WEB講座各号の目次を添付ファイルに示します。
WEB講座目次
61号以降のWEB講座
WEB講座-64 「建築技術」SABTEC機械式定着工法RC構造設計指針(2022年)
 第①回 SABTEC指針4章と5章の改定概要
 当機構では、SABTEC技術評価を取得した機械式定着工法の共通設計指針として、SABTEC機械式定着工法設計指針(2014年)発刊後、機械式定着工法の使用実績を基に判明した設計規定を盛り込んだRC構造設計指針(2017年)およびRC構造設計指針(2019年)を発刊しました。
また、当機構が組織した機械式定着工法実務研究会では、2020年~2021年の間にAIJ鉄筋コンクリート構造保有水平耐力計算規準(2021年) 20条「柱梁接合部」提案の柱梁強度比を踏まえたSABTEC指針検証報告を公開し、アスペクト比ξ(梁せいDg/柱せいDc)が大きい場合を除き、AIJ規準による柱梁強度比および強度低下率に係わらず、SABTEC指針の規定を満足する場合、設計で保証すべき終局耐力と変形性能が確保されることを明らかにしました。
SABTEC指針(2022年)では、SABTEC指針検証報告で懸案となったアスペクト比が大きいト形接合部について、田才らの実験に関する検討結果を基に、アスペクト比ξ≧1.3のト形接合部のせん断設計などの規定を追加したことより、本連載第1回では、SABTEC指針4章と5章の改定概要について執筆しました。
(注記)
 本稿は、「建築技術」2022年7月号掲載原稿であり、㈱建築技術の了解を頂き、当機構のWEB講座に掲載したものです。
「建築技術」
  2022年7月号

WEB講座-63 「建築技術」SABTEC機械式定着工法SS7組込プログラム取扱い説明書(2022年)
 第②回 接合部横補強筋と柱部帯筋の加工帳プログラム仕様
 鉄筋工事では、通常、設計図書と施工計画書による柱、梁配筋諸元を基に作成された鉄筋施工図より、接合部横補強筋と柱部帯筋の鉄筋加工帳が作成される。ただし、設計図書の柱、梁配筋諸元は、一貫構造計算プログラムの計算結果で決定するので、SS7本体とSS7機械式定着編の設計データを用い、鉄筋加工帳データを作成できれば合理的である。
 一方、SABTEC機械式定着工法設計指針11.1節の鉛直段差梁付き柱梁接合部で決定する接合部補強筋の配置範囲を考慮すると、設計上、柱梁接合部と上下柱に配置すべき横補強筋の組数が定められる。
 これらより、本稿では、SS7の設計データを用いた接合部横補強筋と柱部帯筋の加工帳プログラム仕様を提案している。本加工帳プログラムによると,設計段階で接合部配筋詳細の施工上の問題点を把握できるとともに,鉄筋加工帳作成作業が格段に省力化される。
(注記)
 本稿は、「建築技術」2022年5月号掲載原稿であり、㈱建築技術の了解を頂き、当機構のWEB講座に掲載したものです。
「建築技術」
  2022年5月号

WEB講座-62 「建築技術」SABTEC機械式定着工法SS7組込プログラム取扱い説明書(2022年)
 第①回 幅広型直交梁付きト形接合部
 SABTEC機械式定着工法RC構造設計指針(2019年)に準拠した2019年版のSS7組込プログラムは、慣用配筋と梁主筋外定着配筋を適用対象とし、2015年初版のSS3組込プログラムを改定している。また、2019年版リリース後の適用実績より、幅広型直交基礎梁主筋定着部における配筋詳細の平面的な納まり条件を基に、梁主筋最小定着長さに関する検定方式を選定できるように、2019年から2022年にかけて順次リリースしている。一方、SABTEC機械式定着工法 SS7組込プログラム取扱説明書(2022年)では、鉄筋工事合理化の観点から考案された接合部補強筋と柱部帯筋の加工帳プログラム仕様を掲載することにしている。
 今回の「建築技術」SABTEC機械式定着工法SS7組込プログラム(2022年)では、第①回として、実務設計でしばしば遭遇する「幅広型直交基礎梁主筋定着部」について、SS7組込プログラムにおける取り扱い方法をご紹介します。
(注記)
 本稿は、「建築技術」2022年4月号掲載原稿であり、㈱建築技術の了解を頂き、当機構のWEB講座に掲載したものです。
「建築技術」
  2022年4月号

WEB講座-61 「建築技術」SABTEC高強度せん断補強筋設計施工指針(2021年)
 第②回 中段筋基礎梁の設計
 中段筋基礎梁は、SABTEC機械式定着工法RCS混合構造設計指針(2018年)の鉄骨露出柱脚・基礎梁主筋定着部編3章(2)で規定する直接基礎の場合、基礎梁上下主筋定着部の応力緩和のために用いることにしている。また、基礎梁鉄筋工事の施工性改善を意図し、中段筋梁の実験を基に、キョウエイリング685設計施工指針に中段筋基礎梁の設計が盛り込まれたことより、SABTEC指針(2021年)に中段筋基礎梁の設計が盛り込まれている。
(注記)
 本稿は、「建築技術」2022年2月号掲載原稿であり、㈱建築技術の了解を頂き、当機構のWEB講座に掲載したものです。
「建築技術」
  2022年2月号

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