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性能評価業務開始のお知らせ
2018/04/23 (一社)建築構造技術支援機構   代表理事 益尾 潔
この度、当機構は、国土交通大臣から2018年4月2日付けで、指定性能評価機関(指定番号:国土交通大臣 第28号)として指定されたことに伴い、当機構HPに「性能評価業務」ページを開設しました。 上記ページに記載のように、当機構では、これまでに培った鉄筋分野の技術的ノウハウをベースに、建築基準法に基づく建築材料(鉄筋)の性能評価業務を開始することとしました。詳細は、「性能評価業務」ページをご覧ください。


BOOK 2017
2017/09/25 一般社団法人建築構造技術支援機構   益尾 潔
ピックアップ専用記事です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー SABTEC 機械式定着工法 RC構造設計指針(2017年) SABTEC 機械式定着工法 RCS混合構造設計指針(2017年) <全文を読むには、画面右上のログインボタン をクリックし、IDとパスワードを入力してください。 WEB登録 がお済でない方は、 WEB登録 の後、画面右上のログインボタンをクリックしてください。>


BOOK 2014、2016
2017/09/25 一般社団法人建築構造技術支援機構   益尾 潔
ピックアップ専用記事です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー SABTEC 機械式定着工法 デザインマニュアル(2014年) SABTEC 高強度せん断補強筋 設計施工指針(2016年) <全文を読むには、画面右上のログインボタン をクリックし、IDとパスワードを入力してください。 WEB登録 がお済でない方は、 WEB登録 の後、画面右上のログインボタンをクリックしてください。>


SABTEC機械式定着工法SS3組込プログラム講習会お知らせ
2015/08/28 一般社団法人建築構造技術支援機構    
本年6月にリリースしましたSABTEC機械式定着工法SS3組込プログラムについて、大阪、東京の2会場で、講習会を開催いたします。奮って、ご参加ください。 詳しくは、「SABTECプログラムのご紹介」機械式定着工法欄をご欄ください。  URL:https://sabtec.or.jp/program1.php 大阪会場(定員60名) 2015年9月30日(水)  大阪科学技術センター(4F 403号室) 東京会場(定員70名) 2015年10月8日(木)  連合会館(4F 402会議室)


SABTEC機械式定着工法SS3組込プログラムリリース
2015/06/18 一般社団法人建築構造技術支援機構   代表理事 益尾 潔
 現在、建築構造設計は、一貫構造計算プログラムの使用なくして成立せず、建物ごとの機械式定着工法の検定計算も夥しい労力と作業時間を必要とし、この点が機械式定着工法の普及を妨げています。これらより、当機構では、SABTEC機械式定着工法BUILD.一貫Ⅳ+組込プログラムを構造ソフト(株)に委託し開発しました。一方、さらに機械式定着工法の普及促進のためには、ユニオンシステム(株)のSS3組込プログラムの開発が不可欠でした。  この度、SABTEC技術評価取得6社の下記の機械式定着工法を適用対象とし、ユニオンシステム(株)委託開発のSABTEC機械式定着工法SS3組込プログラムが、同社より2015年6月17日にリリースされました。   オニプレート定着工法 FRIP定着工法: (株)伊藤製鐵所   タフ定着工法: 共英製鋼(株)   ネジプレート定着工法: JFE条鋼(株)   EG定着板工法: 合同製鐵(株)   DBヘッド定着工法: (株)ディビーエス   フジアンカー定着工法: (株)富士ボルト製作所  本プログラムは、SABTEC機械式定着工法設計指針(2014年)10章の置換え方式による柱、梁主筋定着検定計算のためのSS3別途計算プログラムです。  ◎ 本プログラムの最大の特長は、部材断面寸法や配筋関連のSS3本体への入力データを本プログラムでも使用でき、定着検定の入力データーを必要最小限に留めている点です。  ◎ 本プログラムでは、普通強度材料の場合(SD295A~SD490 主筋およびFc21~Fc60 コンクリート)のほかに、通常、大臣認定建物で用いられる590N/m㎡級および685N/m㎡級高強度主筋と設計基準強度Fc45~120N/m㎡の高強度コンクリートを組み合わせて用いる場合にも、柱、梁主筋定着検定を行うことができます。  一方、段差梁付きなど特殊形状の柱梁接合部における柱、梁主筋定着検定の場合、入力データーを直接入力するか、従来と同様、EXCELによる別途計算で対処する必要があります。  本プログラム開発の目的は、柱、梁主筋定着検定計算の労力と作業時間の軽減ですが、検定計算をより効率的に行うためには、本プログラム適用マニュアルの整備や適用事例の蓄積ならびにそれらの分析、整理が今後の課題として残されています。  当機構では、上記の課題解決に向けて今後も取組みつつ、本プログラムの普及に努めますので、設計者の皆様には、本プログラムをご活用いただきますようにお願い申し上げます。 詳しくは、【SABTECプログラムのご紹介 機械式定着工法】画面をご覧ください。


鉄骨露出柱脚・基礎梁主筋定着開発研究会 設立趣意書
2015/01/30 一般社団法人建築構造技術支援機構   代表理事 益尾 潔
 近年、鉄骨建物では露出柱脚が多用されており、アンカーボルトが埋め込まれるRC柱型部と接続するRC基礎梁主筋定着部の設計および施工は、従来、折曲げ定着工法によって行われています。しかし、基礎梁主筋の太径化に伴い、RC柱型部では、アンカーボルト、基礎梁主筋定着部、柱型主筋、柱型横補強筋やアンカーフレームが輻輳し、鉄筋工事の施工が困難になることがあります。  一方、機械式定着工法によると、施工性の向上を期待できます。これらより、ゼネコンなどの設計者および施工者から、機械式定着工法による基礎梁主筋定着の開発ニーズが高まっています。  鉄骨露出柱脚は、技術基準解説書の考え方を基本とし、通常、日本建築学会「鋼構造接合部設計指針」を基に設計されるか、柱脚メーカーによる既製品を用いて設計されています。これらの設計法では、基礎梁主筋定着部は、日本建築学会「RC造配筋指針」による折曲げ定着によることを前提にしています。 【主な柱脚メーカーの既製品】  旭化成建材(株)、岡部(株):ベースパック  日立機材(株):ハイベース  日本鋳造(株):NCベース など  以上より、当機構では、独自研究として、機械式定着工法による「鉄骨露出柱脚・基礎梁主筋定着」に関する開発研究に取り組むこととし、当機構内に「鉄骨露出柱脚・基礎梁主筋定着開発研究会(委員長 三谷 勲 神戸大学名誉教授)」を組織することとしました。                      記 開発期間: 2015年4月~2017年3月 (2年間) 予測される開発成果:機械式定着工法による「鉄骨露出柱脚・基礎梁主筋定着部」設計法 (注記) 本研究会についてのご質問等につきましては、当機構事務局までお問合せください。


SABTEC機械式定着工法設計指針・デザインマニュアル講習会
2014/06/25    一般社団法人建築構造技術支援機構
 本年6月16日に発刊しましたSABTEC機械式定着工法 設計指針(2014年)とデザインマニュアル(2014年)の講習会を大阪、東京、名古屋の3会場で開催いたします。奮って、ご参加ください。 詳しくは、【SABTEC機械式定着工法設計指針デザインマニュアル】画面をご覧ください。


SABTEC機構における機械式定着工法設計・施工の取り組み
2014/06/11 代表理事   益尾 潔
 本年6月6日に開催されました(一社)日本建築構造技術者協会(JSCA)の2014年度総会並びに講演会・技術発表会において、SABTEC機構の活動状況、SABTEC機械式定着工法 設計指針(2014年)とデザインマニュアル(2014年)の概要について講演しました。


SABTEC機構HP画面変更のお知らせ
2014/05/27 代表理事   益尾 潔
 当機構は、2011年度設立後、4年目を向え、当機構HPにつきましても、「新工法のご紹介」、「SABTECプログラムのご紹介」、「WEB講座」、「業務実績」、「研究実績」の各コンテンツともに、徐々に増えてきました。これらより、HP画面を見やすくし、皆様に当機構HPをご活用いただけるように、HP画面を変更しました。  今後も、当機構HPをご覧頂ければ幸いに存じます。


SABTEC機械式定着プログラム(パンフレット)
2014/04/17 技術サービス部   丸山
 SABTEC機械式定着プログラム(BUILD.一貫Ⅳ+組込プログラム)は、オニプレート定着工法、FRIP定着工法((株)伊藤製鉄所)、タフ定着工法(共英製鋼(株))、DSネジプレート定着工法(JFE条鋼(株))、DBヘッド定着工法((株)ディビーエス)設計指針(以下、SABTEC共通設計指針と総称する)に適合した検定計算プログラムです。 本プログラムは、上記各社から技術支援業務を受託した当機構 <全文を読むには、画面右上のログインボタン をクリックし、IDとパスワードを入力してください。 WEB登録 がお済でない方は、 WEB登録 の後、画面右上のログインボタンをクリックしてください。>


機械式定着工法 実務設計委員会の設置
2013/04/10 代表理事   益尾 潔
 この度、当機構では、機械式定着工法 実務設計委員会(委員長 岸本一蔵 近畿大学 教授)を設置しました。委員は、(株)大林組大阪本店、鹿島建設(株)中国支店、清水建設(株)関西事業本部、大成建設(株)関西支店、(株)竹中工務店大阪本店、(株)日建設計の構造設計者で構成されています。  本委員会の活動目標は、1)当機構の技術評価取得の機械式定着工法設計指針を基に、新知見を盛り込みまとめた「SABT <全文を読むには、画面右上のログインボタン をクリックし、IDとパスワードを入力してください。 WEB登録 がお済でない方は、 WEB登録 の後、画面右上のログインボタンをクリックしてください。>


国交省告示第432号における梁主筋の必要定着長さについて
2012/06/29 建築構造技術支援機構   代表理事 益尾 潔
 国交省告示第432号の施行に伴い、梁主筋の定着長さの考え方が変更されました。  告示第432号では、梁の引張鉄筋の必要定着長さlを、次式で算定することにしています。     l ≧ kσd/((F/4)+9)  ここでは、この式を告示式と呼びます。記号の定義等の詳細は、告示をご覧ください。  告示式は、日本建築学会「鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説(2100)」17条による下記の必要 <全文を読むには、画面右上のログインボタン をクリックし、IDとパスワードを入力してください。 WEB登録 がお済でない方は、 WEB登録 の後、画面右上のログインボタンをクリックしてください。>


機械式定着工法適用範囲がルート1、ルート2へ拡大
2012/06/29 建築構造技術支援機構   代表理事 益尾 潔
 梁主筋定着長さ関連の建築基準法施行令一部改正及び国交省告示第432号が施行され、機械式定着工法適用範囲がルート1、ルート2へ拡大することが可能となりました。 〇建築基準法施行令一部改正および国交省告示第432号の施行の背景 梁主筋定着長さに関連して、以下のように、建築基準法施行令第73条第3項が改正され、平成23年4月27日に施行されました。この改正では、“ ”部分が追記されました。 <全文を読むには、画面右上のログインボタン をクリックし、IDとパスワードを入力してください。 WEB登録 がお済でない方は、 WEB登録 の後、画面右上のログインボタンをクリックしてください。>


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