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SABTEC指針のご紹介
 
SABTEC機械式定着工法RC構造設計指針(2026年)
 本設計指針は、接合部配筋詳細の実務課題解決に向け、応用設計編11.2節の解説(5)で鉛直段差梁付きかつ水平段差梁付き接合部の接合部横補強筋比pjwhを規定し、上階柱絞りト形接合部実験を基に、応用設計編13.2節「上階柱絞り柱梁接合部」と解説(4)(b)ピロティ柱梁接合部の配筋詳細例を盛り込み、Tヘッド定着工法追加に伴い柱梁主筋外定着編を改定しました。
 添付ファイルに、RC構造設計指針(2026年)の概要を掲載しました。
(書籍代金)

定価: 3,500円(税抜き)、3,850円(税込み)、指針本文:226頁

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RC構造設計指針(2026年)概要
SABTEC機械式定着工法 RCS混合構造設計指針(2025年)
 SABTEC機械式定着工法RCS 混合構造設計指針(2025年)は、近年の物流関連建物での既製品露出柱脚の増加に伴い、鉄骨露出柱脚・基礎梁主筋定着部編に新たな既製品露出柱脚を追加するとともに、既製品露出柱脚の検定方法を整理し、SABTEC技術評価を取得している鉄筋メーカー等5社開発の機械式定着工法RCS混合構造設計指針(2025年)の共通指針として発刊しました。
(書籍代金)

定価:3,000円(税抜き)、3,300円(税込み)、指針本文:194頁

書籍購入申込書
RCS指針発刊の経緯
SABTEC機械式定着工法SS7組込プログラム取扱い説明書(2023年)
 この度、SABTEC機械式定着工法RC構造設計指針(2022年)に準拠したSS7組込プログラムVer.1.1.1.19の2023年8月リリースに伴い、2024年秋リリース予定Ver.1.1.1.20の追加機能に関するプログラム仕様を併せて取りまとめたSS7組込プログラム取り扱い説明書(2023年)を発刊しました。
 SS7組込プログラムVer.1.1.1.19とVer.1.1.1.20では、機械式定着工法によるト形、T形、L形、十字形接合部の検定計算はEXCELによる検定計算プログラムを使わずに実行でき、さらに実務設計の検定計算機能を大幅に強化しています。
 SS7組込プログラムVer.1.1.1.19のSABTEC指針(2022年)準拠機能については建築技術2024年3月号、SS7組込プログラムVer.1.1.1.20の追加機能については建築技術2024年4月号に紹介原稿を掲載します。
 SABTEC機械式定着工法SS7組込プログラム取扱い説明書(2023年)は売切れです。
(書籍代金)

定価: 2,500円(税抜き)、2,750円(税込み)、指針本文:142頁

SABTEC機械式定着工法デザインマニュアル(2014年)
 デザインマニュアル(2014年)は、設計指針を補完する技術資料であり、入門書的な解説資料のほかに、設計指針(2014年)で提案する種々の接合部配筋詳細図などを網羅的にまとめた「標準配筋詳細仕様書」などの設計資料を掲載しています。
設計指針(2014年)およびデザインマニュアル(2014年)は売切れです。
講習会デザインマニュアルPPT
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