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SABTEC指針のご紹介
 
SABTEC機械式定着工法RC構造設計指針(2022年)
 本設計指針は、AIJ鉄筋コンクリート構造保有水平耐力計算規準(2021年) 20条「柱梁接合部」提案の柱梁強度比を踏まえたSABTEC指針検証報告(2021年5月)で懸案となったアスペクト比が大きいト形接合部実験の知見を基に、アスペクト比ξ≧1.3のト形接合部のせん断設計の規定を追加した鉄筋メーカー等5社開発工法RC構造設計指針(2022年)の共通設計指針として、SABTEC機械式定着工法RC構造設計指針(2019年)に引き続き発刊しました。
(書籍代金)

定価: 3,500円(税抜き)、3,850円(税込み)、指針本文:206頁

書籍購入申込書
SABTEC指針(2022年)概要Ver.3
SABTEC機械式定着工法 RCS混合構造設計指針(2018年)
 RCS混合構造設計指針(2017年)は、設計指針(2014年)掲載のSRC柱梁接合部編、柱RC梁S接合部・柱SRC梁S接合部編、ならびに鉄骨露出柱脚・基礎梁主筋定着部編からなる設計指針として発刊しました。一方、RCS混合構造設計指針(2018年)は、鉄骨露出柱脚・基礎梁主筋定着部編を改定し、新たに鉄骨根巻き柱脚・基礎梁主筋定着部編を盛り込み発刊しました。
 添付PDFファイルの露出柱脚検定例集は鉄骨露出柱脚・基礎梁主筋定着部編(2018年)、根巻き柱脚検定例集は鉄骨根巻き柱脚・基礎梁主筋定着部編に準拠して作成されている。
 SABTEC機械式定着工法RCS混合構造設計指針(2018年)は売切れです。
露出柱脚検定例集
根巻き柱脚検定例集
SABTEC機械式定着工法SS7組込プログラム取扱い説明書(2022年)
 SABTEC機械式定着工法SS7組込プログラムは、RC構造設計指針(2019年)とRCS混合構造設計指針(2018年)に準拠した「RC柱梁接合部」と「露出柱脚基礎梁」としてリリース以来、幅広型直交基礎梁主筋定着部の梁主筋最小定着長さに関する検定方式を選定できるように、SS7組込プログラム(2022年)をリリースしています。
 これらより、SS7組込プログラム取扱い説明書(2022年)では、2章「RC接合部」を改定するとともに、鉄筋工事の合理化の観点より考案された鉄筋加工帳プログラム仕様を4章に掲載しました。
 また、建築技術誌「連載」SABTEC機械式定着工法SS7組込プログラム(2022年)として、4月号では第1回 幅広型直交梁付きト形接合部、5月号では第2回 接合部横補強筋と柱部帯筋の加工帳プログラム仕様が掲載予定です。

(書籍代金)

定価: 2,500円(税抜き)、2,750円(税込み)、指針本文:90頁

書籍購入申込書
SS7組込プログラム
(2022年)概要
SABTEC機械式定着工法デザインマニュアル(2014年)
 デザインマニュアル(2014年)は、設計指針を補完する技術資料であり、入門書的な解説資料のほかに、設計指針(2014年)で提案する種々の接合部配筋詳細図などを網羅的にまとめた「標準配筋詳細仕様書」などの設計資料を掲載しています。
設計指針(2014年)およびデザインマニュアル(2014年)は売切れです。
講習会デザインマニュアルPPT
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